「ヤクルト」には驚きの効果が!

食事

乳酸菌飲料と言えば皆さん何を一番に思い浮かべますか?

日本で有名な乳酸菌飲料の一つと言えば「ヤクルト」ですよね!

でも意外とこんな疑問を抱えている方も多いかと思います。

ヤクルトって子どもの飲み物なんじゃないの?

ヤクルトってどういったはたらきをするの?

今回はこんな疑問を解決するため、「ヤクルト」について、3分で一緒に勉強していきましょう!

ヤクルトとは

そもそもヤクルトとはヤクルト本社が製造・販売している乳酸菌飲料です。

1935年から販売されており、単にヤクルトと言っても「Newヤクルト」「ヤクルト400」「シンバイオティクス ヤクルト」など色々な種類のヤクルトが存在しています。

また、ヤクルトが作られた背景としては、

昭和初期に慢性的な栄養失調や腸内感染症で多くの人命が失われていた状況に心を痛めた代田稔(のちのヤクルトの生みの親)が、

腸を丈夫にすることで病気を予防し、苦しんでいる人たちを救おうという考えを持ったところから始まっています。

ヤクルトの効果

それでは実際にヤクルトにどのような効果があるのか確認していきましょう。

ヤクルトには色々な種類がありますが、基本的には生きたまま腸に到達する「乳酸菌シロタ株」という乳酸菌を含んでおり、その乳酸菌の効果として以下のようなものが期待できるようです。

基本的な効果

【整腸作用】腸内の良い菌を増やし、悪い菌を減らすことで腸内環境を改善する

【免疫調整作用】免疫力を高め、感染症等にかかりにくくする

ただ、もちろん効果には個人差があるのと、効果を実感するには継続して飲用する必要があるということは理解しておくべきでしょう。

また、商品によっては上記効果に加え、以下のような効果も期待できるとのことです。

補助的な効果

・がん細胞を攻撃し、がんを予防する

・花粉症の発生を遅らせる

・ストレスを軽減する

・睡眠の質を向上する

これだけ見ると、あんなに小さい物にものすごい力を秘めている商品であることがわかってきます。

最近では、病院でがん手術を受けた方の再発防止として術後飲用がすすめられていたり、

保育園・幼稚園や病院の給食時の健康アイテムとして使用されている事例もたくさんあるようです。

そういった施設の献立は、基本的には管理栄養士が決めているので、医師や栄養士からもしっかり認められているという点がすごいですね!

ヤクルトに含まれる「乳酸菌シロタ株」という乳酸菌は、

ヤクルトだけでなく、ヤクルト本社が販売している「ジョア」「ソフール」といった他の乳製品にも含まれているようなので、

ヤクルトの味が苦手な方はこれらを試してみるのも良いかもしれませんね。

ただ、乳酸菌の含有量はやはりヤクルトが圧倒的のようです。

ヤクルトの種類

先ほど述べたように、ヤクルトにはいくつか種類があるので一部紹介していきましょう。

Newヤクルト/Newヤクルト カロリーハーフ

私たちが思い浮かべる一番オーソドックスなタイプのヤクルトです。

乳酸菌シロタ株を200億個含有しています。

カロリーハーフは青色のNewヤクルトで、カロリーと糖質が50%カットされています。

ヤクルト400/ヤクルト400LT

宅配専用商品ということで、基本的にはヤクルトレディからしか購入できないようです。

Newヤクルトより少し容量が多く、含まれる乳酸菌の数も倍の400億個となっています。

LTは青色のヤクルト400で、カロリーが30%カットされています。

シンバイオティクス ヤクルトW

川口春奈さんがCMをやっていた四角いタイプのヤクルトですね。

乳酸菌シロタ株300億個+ガラクトオリゴ糖2.5g、ビタミンC37mgを含有した高機能タイプのヤクルトのようです。

見た目も一般的なヤクルトのイメージからかけ離れていますね!

ヤクルトファイブ

乳酸菌シロタ株300億個とビタミンC・D・E、食物繊維、カルシウムを含有した、こちらも高機能タイプのヤクルトです。

Newヤクルトより容量も多く、お値段も少しお高めのようです。

どれも乳酸菌シロタ株は含んでいるので、あとは味や好み・プラスの成分を見ながら自分に合ったヤクルトを選んで飲用してみるのが良いでしょう。

まとめ

昔から馴染みのあるヤクルトですが、調べてみるとすごい機能性を秘めた商品であることが分かりました。

子どもの飲み物というイメージもありますが、病院などでも処方されていたりと、大人でも飲まれている方は多いようです。

便通が悪かったり、最近風邪を引きやすいという方は、ぜひヤクルトを手に取って試しに継続的に飲用してみてはいかがでしょうか?

今後も身近な健康食品について色々調べていければと思います!

それではまた次回!

コメント

  1. […] […]

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