就活生がゼッタイ読むべき4つのモノ【これで内定5つ獲得しました】

就活

就活に関する参考書ってたくさんあり過ぎて選べないよ~…

結局どれを使うのが一番効率が良いのかなあ?

こんな悩みを解決するための記事です。

よく就活は情報戦と言われますが、情報がいっぱいで取捨選択が難しいですよね。

私も就活生の時は同じ悩みを抱えており、就活の情報を片っ端から集めていました。

今回は、私が就活生時代に

「これだけは全員ゼッタイに読むべき!!」

と思ったモノを4つだけご紹介しますね!

実際にこれらの情報も使って、結果的に内定を5つ獲得することができました♪

ぜひ参考にしてみてくださいね。

内定獲得のために必要な情報

内定をもらうためにはどんな情報が必要なの?

まずはざっくりここを整理しましょう。

そもそも内定までの流れは大体こんな感じです。

  1. 志望企業の選択
  2. エントリーシート(ES)
  3. Webテスト
  4. 面接
  5. 内定

内定までに1〜4のステップがあるので、それぞれに対する対策が必要です。

2と3は順番が逆、もしくは同時のパターンもありますね。

いずれにしても1〜4に関する情報収集・対策が必要だということを覚えておきましょう!

POINT

1.内定までに大きく4つのステップがある!

2.各ステップに対策が必要!

就職四季報

まずは志望企業の選択についてです。

多くの就活生がネームバリューのある企業・知っている企業のみを志望する傾向にあります。

しかし、この傾向は非常に危険なのです。

  • 大企業=優良企業ではない
  • 知名度が低い企業でも優良企業は存在する

このようなパターンもあるので、まずはしっかり企業を吟味する必要性があります。

そこで役立つのが東洋経済新報社が出している「就職四季報」です。

この就職四季報には、およそ5000社の客観的情報が掲載されています。

こんな感じでその企業の情報がかなり網羅されています。

具体的には以下の情報が掲載されています。

■エントリー情報・採用プロセス

■試験情報

■男女別採用数・配属先

■3年後離職率

■有給取得日数

■平均年収

■福利厚生

■業績 など

企業選択については、本当にこの一冊で完結します。

どんな企業があるのか知りたい!という方はまずは四季報から入るのがオススメですよ。

POINT

1.知っている企業だけに絞るのは危険!

2.就職四季報での情報収集からはじめよう!

「絶対内定」シリーズ

次にES(エントリーシート)の対策についてです。

就活生にとって最初の難関がESですね。

倍率の高い企業はESでほとんどの学生を落としているので、気合を入れる必要があります。

ESの参考書で最も良書だと感じたのは、ダイヤモンド社が出している「絶対内定」シリーズです。

絶対内定シリーズのストロングポイントとしては、

大手企業内定者の実際のESが多数掲載されている点です。

書き方やポイントを押さえている参考書は結構ありますが、

それに加え、ここまでリアルなESサンプルが多数掲載されているのはこのシリーズだけです。

志望企業が掲載されていなくても、かなりのパターンをこの一冊でまかなえるはずですよ。

ESについては、絶対内定シリーズを参考にして型を覚えていくというのが近道だと思いますね。

POINT

1.ESは就活生にとって最初の難関!

2.「絶対内定」シリーズならリアルな

  サンプルから学べる!

「これが本当の●●」シリーズ

次にWebテストの対策についてです。

準備をしておかないと意外と落ちることもあります。

そして、この手のテストには色々な種類があります。

  • SPI
  • TG-WEB
  • 玉手箱

などが有名でしょうか?

ただ、いずれにしてもSPIの参考書を一冊しっかりこなせば応用がききます。

正直Webテストの参考書はそれほど読まなかったのですが、

私は講談社が出している「これが本当のSPIだ!」を一冊だけ繰り返し使用しました。

実際Webテストでは落ちることは無かったため、

Webテスト対策はこちらの一冊をしっかりやり込めば問題ナシかと思います。

POINT

1.Webテスト対策は一冊やりこめばOK!

2.SPI対策で他のテストにも応用がきく!

有価証券報告書

最後に面接の対策についてです。

面接については、特に参考書は必要ないというのが個人的な意見です。

理由は以下のとおり。

  • 「慣れ」が非常に重要であるため
  • 質問内容はESの内容がベースとなるため

「慣れ」の部分は数や練習をこなすしかないですが、

後者については、ES対策にしっかり力を入れればそれが面接対策にもなるということですね。

ただ、ひとつぜひ加えていただきたいのが「有価証券報告書」を読むことです。

有価証券報告書とは、ざっくり言うと、決算時に企業が業績や今後の動きなどを公表している資料になります。

ネットで「●●(企業名)有価証券報告書」で検索すると大体はヒットするはずです。

非常上企業の場合はこの限りではありませんが。

そして、有価証券報告書を読むことで以下の情報を得られます。

  • 売上や利益などの業績
  • 現状の課題
  • 今後の経営戦略

ホームページはチェックしても有価証券報告書まで目を通す就活生は少ないので、

ここに載っている情報で差をつけることも可能です。

例えば…

  • (志望企業の)現状の課題に対して、今後どういう取組みが必要か
  • (志望企業の)今後の戦略に対して、自分のスキルをどう活かしていきたいか

こんな感じで、有価証券報告書から得た情報とそれに対する自分の意見をうまく面接時に伝えられると、他の就活生と大きく差別化できますよ!

POINT

1.面接対策≒「慣れ」+「ES対策」!

2.上記に加え、有価証券報告書の活用で

  差別化を図ろう!

まとめ内定獲得のためには

就活には多くのステップが存在するため、それぞれに対策が必要です。

以下の4つを活用して内定をつかみとりましょう!

■企業選び⇒就職四季報

■ES⇒「絶対内定」シリーズ

■Webテスト⇒「これが本当の●●」シリーズ

■面接⇒有価証券報告書

コメント

タイトルとURLをコピーしました