石川祐希擁する星城高校バレー部「奇跡の世代」のその後・現在は!?

スポーツ

今や日本男子バレー界の絶対的エースとなっている石川祐希選手

ご存知の方も多いかと思いますが、彼は高校時代に春高バレー史上初の6冠を成し遂げています。

高校バレー史上最強との呼び声高い2014年の星城高校は、

石川選手以外にもスター選手が揃っており、まさに「奇跡の世代」でした。

今回は、当時の星城高校スタメンが現在どうしているのかをまとめてみました!

石川祐希選手

まずは当時のキャプテンでありエースでもあった石川祐希選手です。

間違いなく当時から世代NO1プレーヤーとして、常に注目を浴びてきた選手ですね。

石川祐希選手 プロフィール

石川選手の現在のプロフィールは以下の通りです。

  • 名前:石川祐希(いしかわゆうき)
  • 生年月日:1995年12月11日(24歳)
  • 身長:192センチ
  • 体重:84キロ
  • 最高到達点:351センチ
  • 出身:愛知県岡崎市
  • ポジション:アウトサイドヒッター

石川祐希選手 高校卒業後の進路

石川選手の星城高校卒業後は、大学バレーの名門中央大学へ進学しています。

この中央大学でも高校時代同様に圧倒的な活躍を見せています。

また、在学中に全日本にも選出されて才能がさらに開花しました。

さらに、日本国内だけでの活躍ではなく、イタリアのセリエAのクラブへの短期留学も経験しており、

世界レベルの能力をメキメキとつけ、日本バレー界を牽引し続けてきました。

大学卒業後は、Vリーグチームには所属せず、イタリアのパッラヴォーロ・パドヴァで活躍しています。

日本バレー界のエースとして、今後も大注目の選手ですね!!

武智洸史選手

2人目は星城高校時代に石川選手の対角を務めていた武智洸史選手です。

強力なスパイクとサーブ、安定したレシーブで高校6冠に貢献しました。

武智洸史選手 プロフィール

武智選手の現在のプロフィールは以下の通りです。

  • 名前:武智洸史(たけちこうし)
  • 生年月日:1996年1月1日(24歳)
  • 身長:186センチ
  • 体重:85キロ
  • 最高到達点:335センチ
  • 出身:愛媛県松山市
  • ポジション:アウトサイドヒッター

武智洸史選手 高校卒業後の進路

武智選手も石川選手と一緒に中央大学に進学しています。

石川選手がイタリアへ留学している間、中央大学の中心選手としてチームを引っ張っていました。

全日本インカレでも優勝を経験しており、その守備の安定感からレシーブ賞なども獲得しています。

大学卒業後は、JTサンダーズ広島に所属しており、攻撃も守備もできる万能選手として活躍しています。

山﨑貴矢選手

3人目は当時ライトポジションを担っていた山﨑貴矢選手です。

高校生離れした高さとパワーで相手チームのブロックと守備陣を苦しめました。

山﨑貴矢選手 プロフィール

山﨑選手の現在のプロフィールは以下の通りです。

  • 名前:山﨑貴矢(やまざきたかや)
  • 生年月日:1995年4月11日(24歳)
  • 身長:193センチ
  • 体重:93キロ
  • 最高到達点:340センチ
  • 出身:愛知県小牧市
  • ポジション:ミドルブロッカー

山﨑貴矢選手 高校卒業後の進路

山﨑選手は高校卒業後に早稲田大学に進学しています。

早稲田大学も大学バレーの超名門であり、

同世代で大塚高校のエースだった喜入祥充選手らと共に、大学バレーを引っ張っていました。

高校時代はサイドプレイヤーでの起用がメインでしたが、

大学からはミドルブロッカーとして活躍するようになりました。

高校時代からパワーがケタ違いで、スパイクの重さだけで見ると石川選手より上だと思います。

大学卒業後は、堺ブレイザーズに所属しており、大学時代に引き続きミドルブロッカーとして活躍しています。

神谷雄飛選手

4人目は星城高校のミドルブロッカーとして、ブロックを量産していた神谷雄飛選手です。

高いブロック力と中根選手との息の合った速攻やブロードで活躍しました。

神谷雄飛選手 プロフィール

神谷選手の現在のプロフィールは以下の通りです。

  • 名前:神谷雄飛(かみやゆうひ)
  • 生年月日:1995年4月27日(24歳)
  • 身長:191センチ
  • 体重:76キロ
  • 最高到達点:335センチ
  • 出身:愛知県小牧市
  • ポジション:ミドルブロッカー

神谷雄飛選手 高校卒業後の進路

神谷選手は東海大学に進出しています。

こちらも言わずと知れた大学バレーの名門ですね。

2016年の全日本インカレではチームを準優勝に導いており、個人としてスパイク賞も獲得しています。

大学時代にはU-21代表にも選ばれるなど、世代のミドルブロッカーでトップクラスの実力を誇ります。

大学卒業後は、豊田合成トレフェルサ(現:ウルフドッグス名古屋)に所属しており、

星城高校時代の盟友川口選手と同じチームになります。

佐藤吉之佑選手

5人目は神谷選手の対角としてミドルブロッカーを務めた佐藤吉之佑選手です。

2013年春高優勝時にレギュラーではなかった唯一のスタメン選手ではあるものの、

高いブロック力とチームの士気を高める存在として活躍していました。

佐藤吉之佑選手 プロフィール

佐藤選手の現在のプロフィールは以下の通りです。

  • 名前:佐藤吉之佑(さとうよしのすけ)
  • 生年月日:不明
  • 身長:186センチ
  • 体重:不明
  • 最高到達点:325センチ
  • 出身:愛知県名古屋市
  • ポジション:ミドルブロッカー

佐藤吉之佑選手 高校卒業後の進路

佐藤選手は青山学院大学に進学しています。

青山学院大学は中央大学や早稲田大学ほどの強さは無いものの、

関東1部リーグにも所属したりする強豪校です。

大学でも高校と同じくミドルブロッカーとして活躍し、

チーム中心選手として存在感を表していました。

大学卒業後の進路は調べても出てこなかったため、

恐らくVリーグ等には所属せず、一般就職されてるのではないでしょうか。

中根聡太選手

6人目は星城の司令塔・セッターの中根聡太選手です。

バレーセンスという意味では、恐らく石川祐希選手の次点だと個人的には思っています。

中根聡太選手 プロフィール

中根選手の現在のプロフィールは以下の通りです。

  • 名前:中根聡太(なかねそうた)
  • 生年月日:1996年3月6日(23歳)
  • 身長:173センチ
  • 体重:68キロ
  • 最高到達点:320センチ
  • 出身:愛知県岡崎市
  • ポジション:セッター

中根聡太選手 高校卒業後の進路

中根選手は筑波大学に進学しています。

こちらも全日本の高橋健太郎選手などを輩出した名門大学です。

筑波大学ではキャプテンも務めており、

大学最後のインカレでは石川祐希選手擁する中央大学も倒しています。

大学卒業後は、ジェイテクトSTINGSに所属しており、ここでも司令塔として多くの試合に出場しています。

ちなみにジェイテクトでは全日本の西田有志選手と一緒にプレーもしています。

【追記】2020年3月に惜しまれつつも引退が発表されました。

寂しい気持ちもありますが、今後は指導者としての道に進むようです。

中根選手の今後の活躍に期待しましょう!

川口太一選手

最後は星城の守護神・リベロの川口太一選手です。

世代NO1リベロとして、春高決勝でもスーパープレーを連発するなど大活躍していました。

川口太一選手 プロフィール

川口選手の現在のプロフィールは以下の通りです。

  • 名前:川口太一(かわぐちたいち)
  • 生年月日:1995年4月27日(24歳)
  • 身長:173センチ
  • 体重:64キロ
  • 最高到達点:308センチ
  • 出身:岐阜県土岐市
  • ポジション:リベロ

川口太一選手 高校卒業後の進路

川口選手は星城のスタメンで唯一、高校卒業後に直でVリーガーとなっています。

ちなみにVリーグ初の高卒リベロということで、その能力の高さがうかがえますね。

進路は豊田合成トレフェルサ(現:ウルフドッグス名古屋)で、現在も所属中です。

高校時代のチームメイトである神谷選手と同じチームというところが熱いですね!

ちなみに2018年からは海外でプレーしており、現在はドイツで海外修行をしています。

いずれは全日本のリベロになる日も来るかもしれません。

いかかでしたでしょうか?

星城の「奇跡の世代」からは今後も目が離せませんね!

更なる活躍を期待しましょう!!

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