リアルハイキュー!?170センチ台の小さな巨人が凄すぎる【バレーボール】

スポーツ

身長はないけど、俺もハイキューみたいに打ちたい!!

高身長ではないバレーボールプレーヤーなら、

正直誰もが一度はこう思いますよね!

でも現実的にはきびしいよなあ…

ちょっと待ってください…!

170センチ台でVリーグで活躍する「小さな巨人」は実在するのです。

今回はそんなプレーヤーを2名紹介します!

ハイキュー‼︎とは

「ハイキュー‼︎」とは、週刊少年ジャンプで連載中のバレーボール漫画です。

その主人公・日向翔陽は、身長160センチ台でありながら

驚異のジャンプ力でバレーボール界の「小さな巨人」を目指しています。

日向翔陽 プロフィール

日向翔陽のプロフィールは以下の通り。

プロフィール

■名前:日向翔陽(ひなたしょうよう)

■ポジション:ミドルブロッカー

■身長:164.2センチ

■最高到達点:333センチ

この身長にしてこの打点。化物です。笑

続いて、さすがに日向と同じ160センチ台ではないものの

170センチ台で実際にVリーグで活躍する選手を紹介していきます!

浅野博亮選手(ジェイテクト)

一人目はジェイテクトの浅野選手です。

浅野博亮選手 プロフィール

浅野選手のプロフィールは以下の通り。

プロフィール

■名前:浅野博亮(あさのひろあき)

■生年月日:1990年10月6日

■所属:ジェイテクト

■出身大学:愛知大学

■出身高校:長野日大高校

■ポジション:ウイングスパイカー/リベロ

■身長:178センチ

■最高到達点:335センチ

やはり圧倒的な高さを持っています…!!

浅野博亮選手のスゴさ

まずは驚異のジャンプ力

身長178センチにして最高到達点が335センチという高さがあります。

ちなみにバスケリングの高さが305センチになるので

リングより30センチ高い位置となりますね。

次に状況判断能力の高さです。

高いブロックがついてきても、

しっかりとコースを打ち分けたりブロックを利用することで点を取ります。

また、守備面も非常に高いレベルのプレーをします。

常にレシーブが安定しており、リベロで登録されることもあります。

浅野博亮選手 プレー動画

実際のプレーを見てみましょう。

全く170センチ台に思えませんよね…!

特に1:49の3枚ブロックを打ち抜くシーンは圧巻です。

喜入祥充選手(サントリー)

二人目はサントリーの喜入選手です。

喜入祥充選手 プロフィール

喜入選手のプロフィールは以下の通り。

プロフィール

■名前:喜入祥充(きいれよしみつ)

■生年月日:1995年5月13日

■所属:サントリー

■出身大学:早稲田大学

■出身高校:大塚高校

■ポジション:ウイングスパイカー/リベロ

■身長:174センチ

■最高到達点:337センチ

浅野選手以上の高さ…すごすぎます。

喜入祥亮選手のスゴさ

まずはこちらも驚異のジャンプ力です。

身長174センチにして最高到達点337センチ。

浅野選手以上のジャンプ力を持っており、最早意味がわかりません。

次にトスへの適応力の高さ。

喜入選手は大塚高校時代に春高準優勝を経験していますが、

当時の大塚高校のスタイルはサーカスバレーと呼ばれていました。

トスがどこに上がるのか分からずブロックが付けないため

サーカスのように見えるバレーだったからです。

当時の喜入選手はオープン・時間差・平行・バック

どんなトスがきても全て決めきる力を持っていました。

また、サーブも非常に強烈ですね。

早さと重さの両方があり、かつコースも狙えるチート性能です。

喜入祥充選手 プレー動画

実際のプレーを見てみましょう。

すべてがエゲツないですよね…。笑

20年近くバレーボールを見てきていますが、

この身長で喜入選手以上のプレーヤーは今までいないのではないでしょうか?

まとめ

浅野選手も喜入選手もすごすぎですね。

結論:170センチ台でもバレーボールで戦える

ただ、両名とも相当な努力をしているはずなので、

ジャンプ力強化を図りつつ二人のプレーをお手本にしていきたいですね!

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