【筋肉つけたい方必見!】ジムに通わなくても筋肉は付く!?自宅トレーニング向けオススメグッズを紹介します!!

筋トレ

筋トレ大好きサラリーマンのそぷえるです。

最近はフィットネスブームということもあり、ジムに通う方が非常に多くなりましたね。かく言う私もジムに通っているのですが、こんな悩みを抱える方もいるのではないでしょうか?

雨の日とか行くの面倒くさいんだよなあ…。何かいい方法ないかな?

金銭面や時間的にジムに通うのは難しいけど、トレーニングするならジムは絶対通うべきなのかな?

実はジムに行かなくても、自宅トレーニングだけである程度の筋肉を付けることは可能です!

私も実際に時間がない時は自宅トレーニングで済ますことも多いので、その際に使用しているトレーニング効果を上げるオススメグッズを今回紹介します!!

プッシュアップバー

個人的に最もオススメなのがこの「プッシュアップバー」です。

2枚目の写真のように使い、要は腕立て伏せの負荷を高めるために使う器具になります。

単純に普通の腕立て伏せより可動域が広がるため、負荷が大きくなります。

「ベンチプレスは難しいけど厚い胸板を作りたい!胸筋をつけたい!」という方にオススメです。

胸筋は比較的筋肉が付きやすいということもありますが、正直これを1か月継続するだけで、かなり効果が表れると思います。私自身5年以上愛用しています!

プッシュアップバーについては、色んなメーカーから出されていますが、正直どれもそこまで変わりはないと思うので、価格やデザイン等で好きな物を選ぶのが良いかと思います。

私が使用しているのはLa・VIEというメーカーの物で、1枚目の写真のように高さが3段階に調節できるタイプになります。残念ながらこちらはすでに終売しているようですね。

似たように角度が7段階調節できるタイプの物は販売されているようなので、そちらのリンクを貼っておきます。良かったら使ってみてください!

アブローラー(腹筋ローラー)

2つ目は「アブローラー」です。いわゆる腹筋ローラーですね。

写真2枚目のように使い、ローラーを身体に寄せては離してを繰り返して腹筋を強化するための器具になります。

これやったことある方も多いかと思いますが、めっちゃくちゃきついです(笑)

筋トレ初心者の方であれば、10回もやれば腹筋が悲鳴を上げるでしょう。それほどまでに腹筋にダイレクトに効いてくるので、こちらも効果は絶大だと感じますね。

正直、クランチ(いわゆる一般的な腹筋運動)を100回やるくらいなら、アブローラー10往復の方が間違いなく成果が出てくると思います。

膝をつけずにやるのが最も負荷がかかりますが、最初は難しいので膝をつけた状態から始めてみましょう。これだけでも相当腹筋を鍛えることができますよ!

こちらも色んなメーカーが出していますが、商品ごとにそこまで差はないと思うので、価格・デザイン等で選ぶのが良いかと思います。

ダンベル

3つ目は「ダンベル」です。

もうこれは説明不要ですかね(笑)

筋トレグッズの代名詞でもあるので、使ったことがある方も多いかと思います。

ダンベルは使用方法が多岐に渡り、色々応用できる点が素晴らしいですよね。

私は基本的には写真2枚目と3枚目のような使い方をしています。

写真2枚目は「ワンハンドローイング」というトレーニングです。

ソファや台などに片手と片膝を乗せ、反対側の手でダンベルを持って上にあげるという筋トレになります。このトレーニングで広背筋を集中的に強化することが可能です。

写真3枚目は「アームカール」というトレーニングです。

ソファや椅子に座り、肘を固定したままダンベルを持ち上げるという筋トレです。重要なのは持ち上げる際に肘や上半身を動かさないことで、これによりダイレクトに上腕二頭筋に効いてきます。

ダンベルは軽い物から重い物まで幅広くありますが、ご自身の筋肉量や目標に応じた重さを選びましょう。

ハンドグリップ

4つ目は「ハンドグリップ」です。

単純に握るのを繰り返すという動作だけですが、これにより腕橈骨筋が鍛えられ、握力を高める効果が期待できるという器具になります。

腕橈骨筋が鍛えられると、腕自体が太くなりますので男らしい腕を作ることにつながります。

ハンドグリップもダンベルと同じく、ご自身の筋肉量・目標に応じた負荷の物を選びましょう。アマゾンなんかでは負荷の調節が可能なタイプも売られていますね!

トレーニングマット

最後5つ目は「トレーニングマット」です。

けが防止やフローリングを傷めないようにするため、可能であればマットを敷いたうえでトレーニングに励むのが良いかと思います。

特にアブローラーなんかは直にフローリングでやってしまうと結構音がうるさく、マンション等では下の階の方の迷惑になる恐れもあるので注意しましょう。

個人的にはジョイントタイプの物を使用していますが、部屋の広さやトレーニング内容によって大きさを変えられるのでオススメです!

いかがでしたでしょうか?ジムに行けない方もぜひ自宅トレーニングで筋力UPを図ってみてくださいね!

それではまた次回!

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