【男子バレー】かつての春高スター選手たちの現在をまとめてみた!Part2【2010〜2020年】

スポーツ

春高で活躍した選手たちは今何してるんだろう?

今回はこんな疑問を解決するための記事です。

高校バレー界のスターとなった選手の現在をまとめてみました!

今回はPart2として2017年以降の選手を紹介しています。

Part1ではそれ以前の選手も紹介しているので、そちらもぜひご覧ください!

駿台学園村山豪

1人目は駿台学園の村山豪選手です。

プロフィール

■名前:村山豪(むらやまごう)

■生年月日:1998年7月30日

■身長:192センチ

■最高到達点:335センチ

■ポジション:ミドルブロッカー・アウトサイドヒッター

■経歴:駿台学園高校⇒早稲田大学

■春高最高成績:2017年優勝

村山豪選手の高校時代

村山選手は2017年に春高優勝を果たした駿台学園の中心選手です。

当時の駿台学園は中学で全国制覇したメンバーがほとんどそのまま高校に上がっており、まさにエリート集団でした。

村山選手もその一人で、高校生離れしたパワーと高さを武器に得点を量産していました。

特にブロック力が凄まじく、決勝戦で優勝を決めたのも村山選手のブロックでした。

また、サーブも独特のフォームから速くて重い球を打つのが特徴的で、

春高でも多くのサーブポイントを上げており、常に相手チームの脅威となっていたのが印象的ですね。

村山豪選手の現在

村山選手は高校卒業後は早稲田大学に進学していますね。

早稲田大学のバレー部は名門ですが、その中でもほとんどの試合でスタメン出場できています。

全日本インカレでは3連覇にも貢献し、まさに優勝請負人のような感じになっています。

大学の大会でもブロック賞を獲得するなど、ブロック力は大学でも通用しているようです。

2020年が早大ラストイヤーとなりますが、今後の進路が気になるところですね!

洛南高校大塚達宣

2人目洛南高校の大塚達宣選手です。

プロフィール

■名前:大塚達宣(おおつかたつのり)

■生年月日:2000年11月5日

■身長:193センチ

■最高到達点:337センチ

■ポジション:アウトサイドヒッター

■経歴:洛南高校⇒早稲田大学

■春高最高成績:2019年優勝

大塚選手の高校時代

大塚選手は2019年の春高優勝を果たした洛南高校のエースでした。

当時の洛南高校は、大塚・垂水・山本・中島の「洛南カルテット」と呼ばれる4人組が印象的でしたね!

2018年に春高準優勝をした際のメンバーで、2019年も全員スタメンということで前評判が高かったです。

その中でも大塚選手は洛南のエースとして、高い打点からのスパイクを武器に活躍しました。

前衛からの攻撃だけでなくバックアタックもかなり強力で、

さらにサーブも良いのでどこからでも得点に繋げられる選手といった感じでしたね!

大塚選手の現在

高校卒業後は村山選手と同じ名門・早稲田大学に進学しています。

現在の早稲田大学は本当に超一流選手が集まったエリート集団なのですが、

その中でも1年生ながら中心選手として活躍しています。

出られるだけでも凄いですが、2019年の全日本インカレでは優勝にも貢献しています。

恐らく大学卒業後は間違いなくVリーグに進むと考えられるので、

大学在学中に少しでも力をつけて、更なる高みへ羽ばたいて行って欲しいですね♪

鎮西高校水町泰杜

3人目は鎮西高校の水町泰杜選手です。

プロフィール

■名前:水町泰杜(みずまちたいと)

■生年月日:2001年9月7日

■身長:181センチ

■最高到達点:335センチ

■ポジション:アウトサイドヒッター

■経歴:鎮西高校⇒早稲田大学

■春高最高成績:2018年優勝

水町泰杜選手の高校時代

水町選手は1年生の時、2018年の春高優勝に貢献しています。

当時は鍬田選手(現:中央大)と水町選手の2枚看板で、2人で大半の得点を獲得していました。

特に水町選手は当時1年生だったため、スーパールーキーとして大注目を集め

その後の2年間も常に世代を引っ張る存在として注目され続けました。

水町選手はそれほど身長が高い選手ではないのですが、

的確なコースの打ち分けと速いスイングスピードで非常に高い決定率を誇ります。

バックアタックやサーブもかなり強烈ですね。

「とりあえず水町選手にトスを上げれば何とかなる」

本当にこんな安心感のある選手だと思います。

水町泰杜選手の現在

水町選手も先述した村山・大塚両選手と同じく早稲田大学に進学しています。

また鎮西高校で一緒に活躍した高校NO1リベロの荒尾怜音選手も一緒に早稲田大学に行っています。

早稲田大学がどれほど人材豊富なのかが分かりますね…!!

まだ進学したばかりなのであまり情報がありませんが、

高校時代とは違い同じ部内に強力なライバルがたくさんいるので

まずはスタメンを勝ち取るところからスタートとなりそうですね。

早く早稲田大学のエースとして活躍している姿が見たいですね♪

東山高校高橋藍

4人目は東山高校の高橋藍選手です。

プロフィール

■名前:高橋藍(たかはしらん)

■生年月日:2001年9月2日

■身長:188センチ

■最高到達点:343センチ

■ポジション:アウトサイドヒッター

■経歴:東山高校⇒日本体育大学

■春高最高成績:2020年優勝

高橋藍選手の高校時代

高橋選手は2020年に春高初優勝を果たした東山高校のエースとして活躍しました。

高校1年・2年の時は、「洛南カルテット」擁する洛南高校の前に敗れ惜しくも春高出場は叶いませんでしたが、

最終年度にエースとして春高出場・春高優勝に大きく貢献しています。

圧倒的な高さから打ち下ろすスパイクとスピードのあるジャンプサーブが武器で、

春高決勝でも両チーム最多の26得点をあげる活躍を見せています。

高橋藍選手の現在

高橋選手は高校卒業後は日体大に進学しています。

日体大も強豪校ですが、恐らく高橋選手の実力ならすぐにエースになれそうな気がしますね。

こちらもまだ進学したばかりであまり情報がありませんが、今後の活躍に期待です!

また、高橋選手は高校時代に全日本メンバー入りを果たしています。

彼のポテンシャルを考えると、今後の成長次第では全日本定着化も目指せると思うので

憧れの石川選手と同じ舞台でプレーしている姿を早く見てみたいですね!

以上、春高で活躍したスター選手のまとめでした。

Part 1も別記事であるのでぜひご覧ください♪

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