【2020年版】西田有志に続け!男子バレー注目オポジットを紹介!

スポーツ

全日本男子バレーの今注目のオポジットって誰がいるんだろう?

どんなところが凄い選手がいるんだろう?

今回はこんな疑問を解決するための記事になります。

近年は西田有志選手をはじめ、オポジットでかなり力のある選手が増えた印象です。

ライト方向からも決め切れる選手が多数いるのは、本当に心強いですよね!

そのオポジットで注目されている選手を5名厳選して紹介していきます!

この記事の内容

■オポジットとは

■注目選手①:清水邦広

■注目選手②:西田有志

■注目選手③:大竹壱青

■注目選手④:新井雄大

■注目選手⑤:宮浦健人

オポジットとは

そもそもオポジットってどんな役割をするんだっけ?

まずはオポジットについてかんたんに説明します。

オポジットとは、セッターの対角に位置するポジションを指しOPと表記されます。

セッターは基本的にライトポジションに配置されることが多いので、

オポジットも必然的にライトポジションが多くなります。

全日本でも同じ感じですね。

ライトからの攻撃が多くなるので、サウスポーの選手が多いというのも特徴です。

オポジットについては、レフト選手より打数が少ないため、守備面でも活躍できる選手が好まれる傾向にあります。

ただ、近年はバックアタックで決め切れる選手など、攻撃力重視で起用されるケースが多いですね。

レフト選手からしたら、自分以外で決め切る選手がいる+ブロックが分散されるので心強いはずです。

守備や攻撃など戦術によって選手起用が大きく変わるのもオポジットの特徴ですね。

注目選手①:清水邦広

まず一人目は清水邦広選手です。

プロフィール

■名前:清水邦広(しみずくにひろ)

■生年月日:1986年8月11日

■身長:193㎝

■最高到達点:348㎝

■利き腕:左

■所属:パナソニック

■出身校:福井工大福井高→東海大

言わずと知れた日本の大黒柱ですね。

ここ10年くらいオポジットの代表選手として、日本を引っ張ってきてくれました。

彼の武器は何と言ってもそのパワーです。

背筋力は約285kgで、一般男性の2倍程度の力を持っています。

その背筋力から繰り出されるスパイクはブロックを弾き飛ばす威力です。

また、最近では全日本メンバーで最古参ということもあり、

フェイントやブロックアウトなどベテラン的な技術が非常に伸びた印象もあります。

パワー+テクニックが備わった清水選手はまだまだ活躍できる可能性を秘めていますね!

注目選手②:西田有志

二人目は西田有志選手です。

プロフィール

■名前:西田有志(にしだゆうじ)

■生年月日:2000年1月30日

■身長:186㎝

■最高到達点:346㎝

■利き腕:左

■所属:ジェイテクト

■出身校:海星高

ここ最近で頭角を現してきたスーパールーキーです。

今や全日本であの石川祐希選手と二枚看板を張るほどの活躍を見せています。

彼の武器は圧倒的なジャンプ力とパワーです。

身長は186㎝のため、世界で戦うには大きくない部類ですが、何と言ってもジャンプ力が凄まじい…

ダイナミックなフォームから最高到達点346㎝の高さでスパイクを叩き落とします。

また、彼の特徴はスパイクだけでなくサーブでも得点を量産できることにあります。

2019年のW杯バレーカナダ戦においては、最終セット終盤で5本のサービスエースを獲得しています。

時速120㎞以上のスピードサーブとそれを決め切る強心臓ぶりに日本中が度肝を抜かれました。

恐らく全日本のオポジットメンバーの中では、今最も優先的に起用されるだけの実力があります。

間違いなく今後の日本を背負っていく選手だと思うので、これからも動向に注目していきたいですね!

注目選手③:大竹壱青

三人目は大竹壱青選手です。

プロフィール

■名前:大竹壱青(おおたけいっせい)

■生年月日:1995年12月3日

■身長:201㎝

■最高到達点:346㎝

■利き腕:右

■所属:パナソニック

■出身校:東亜学園高→中央大

大竹選手も全日本の常連メンバーですね。

身長2m超えの大型オポジットになります。

父親は全日本で活躍した大竹秀之さん、姉はデンソーに所属する大竹里歩選手とバレーエリートの家系です。

大竹選手の特徴もその強烈なパワーにあります。

もともと体格に恵まれているので、全日本選手の中でも最もパワーがあり、スパイクの重さも感じる選手です。

彼のスパイクだけ音が違う気がしますね。笑

ブロック力も非常に高く、スパイク以外の面でも得点を獲得できる能力があります。

また、中央大学在学時代は石川祐希選手と一緒にプレーをしており、バレー以外の日常会話も多く仲が良いようですね。

中央大コンビの世界における活躍に今後も注目です!

注目選手④:新井雄大

四人目は新井雄大選手です。

プロフィール

■名前:新井雄大(あらいゆうだい)

■生年月日:1998年6月27日

■身長:188㎝

■最高到達点:352㎝

■利き腕:右

■所属:東海大

■出身校:上越総合技術高

まだ全日本での活躍はあまり見られませんが、今後に期待の選手です。

新井選手の強みは圧倒的な高さです。

最高到達点352㎝は全日本メンバーの中でも最高クラスですね。

大きいバックスイングから身体全体を反り上げるようなフォームがその高さを生んでいます。

出身校である上越総合技術高校は高校バレーの名門というような高校ではありませんが、

その中でも新井選手は当時から最も注目を浴びるプレーヤーでした。

現在所属する東海大においてもエースの一角としてチームに貢献しています。

また、今回オポジットとして紹介していますが、アウトサイドヒッターとしてレフトもこなします。

どちらでも打てる能力はあるので、ライトにせよレフトにせよ活躍を見たいですね♪

注目選手⑤:宮浦健人

五人目は宮浦健人選手です。

プロフィール

■名前:宮浦健人(みやうらけんと)

■生年月日:1999年2月22日

■身長:189㎝

■最高到達点:340㎝

■利き腕:右

■所属:早稲田大

■出身校:鎮西高

宮浦選手は全日本メンバーには選出されていませんが、個人的に大注目の選手です。

鎮西高校→早稲田大学と名門で常に活躍し続けており、今後選出される可能性は大いにあります。

彼の武器はスパイクはもちろんですが、サーブが一番えげつないです…!

スパイクサーブとジャンプフローターサーブの中間のような独特な打ち方をしており、

かつドライブ回転が異常にかかっているため、相手コートで急激な変化をします。

並のレシーバーだとセッターに返球するのは困難でしょう。

もともとは普通のスパイクサーブでしたが、大学でこの打ち方に変えてから得点を量産しています。

身長が低い日本チームでは、サーブで崩すのは必ず必要となってくる要素だと思うので、

彼のサーブは日本の武器になるのではないでしょうか?

オポジット注目選手 まとめ

  • 清水邦広
  • 西田有志
  • 大竹壱青
  • 新井雄大
  • 宮浦健人

以上、今注目のオポジットについて紹介していきました。

オポジットは一人しかコートに入れないこともあり、熾烈なポジション争いが起きそうです。

現段階では西田選手が一歩リードしている感じですかね?

これだけ有望な選手が揃うのはなかなか無いので、これからオポジット選手に注目していきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました